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レイアップシュートをマスターしよう|ステップの踏み方から練習法まで徹底解説

2026年05月31日 全国ミニバスNavi編集部 20 回読まれました

レイアップはバスケの基本中の基本

レイアップシュート(ドリブルから2ステップで決めるゴール下のシュート)は、バスケットボールで最も多く使われるシュートの一つです。試合でドリブル突破した後、確実に得点するために絶対に習得したい技術です。

レイアップシュート練習
リズムよくステップを踏むことがポイント

①レイアップの「2ステップ」とは

右から攻める右レイアップを例に説明します。

  1. ドリブルの最後:右手でボールをキャッチ
  2. 1歩目(右足):右足を踏み込む
  3. 2歩目(左足):左足で踏み切り、ジャンプ
  4. 右手でシュート:バックボードの右上の四角を目がけて置くように打つ
覚え方:「右でとって・右・左・シュート」のリズムで声に出しながら練習するとすぐ覚えられます。

②左レイアップも練習しよう

試合では左側から攻める場面も多くあります。左レイアップは「左でとって・左・右・シュート(左手)」です。最初は右が安定してから左を練習しましょう。

③初心者向け練習ステップ

STEP 1:ゴール下で立ったままシュート

まずはドリブルなしで、ゴール下に立ってシュートフォームだけを覚えます。バックボードの四角に当てる感覚を身につけましょう。

STEP 2:歩きながらステップ練習

ゆっくり歩いてステップを踏む練習をします。「右・左・ジャンプ」のリズムを体に覚えさせます。ボールなしでもOKです。

STEP 3:ドリブルから全体通し

フリースローラインあたりからドリブルを始め、ゴールに向かって全体を通して練習します。最初はゆっくり、慣れたらスピードを上げます。

④よくある失敗と修正法

よくある失敗原因修正法
ボードに当たらない距離感がつかめていないゴール下から1m以内で練習を繰り返す
踏み切りがうまくいかないステップのタイミングがずれている声に出しながらスローで練習
ヴァイオレーション(3歩)になるキャッチのタイミングがずれている「キャッチ=0歩目」を意識する
力んで外れるシュートに力が入りすぎ置くように柔らかく打つ意識を持つ

まとめ

レイアップは試合で最も多く決まる得点シーンの一つです。右だけでなく左も使えると、ディフェンスに対する選択肢が格段に増えます。ステップのリズムを声に出しながら、楽しく練習を続けましょう!