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ドリブルを完全マスター!小学生のための練習メニュー5選

2026年05月05日 53 回読まれました

ドリブルはバスケットボールで最も使う基本スキルです。正しいフォームを身につければ、試合でも自信を持って動けるようになります。この記事では、小学生が家や体育館でできる効果的なドリブル練習メニューを紹介します。

📌 この記事でわかること
  • 正しいドリブルの基本姿勢
  • 利き手・逆手の強化方法
  • 実践に直結する練習メニュー5選
  • 上達を加速させるコツ

1. 正しいドリブルの基本姿勢

ドリブル練習

ドリブルが上手い選手ほど、基本姿勢が徹底されています。まずは以下のポイントを意識してください。

  • 膝を曲げて重心を低く:棒立ちでのドリブルは取られやすい。膝を曲げてパワーポジションを作る
  • 指先でボールをコントロール:手のひら全体ではなく、5本の指の腹でボールを押すイメージ
  • 視線は前(顔を上げる):ボールを見ながらのドリブルは試合で使えない。顔を上げてコートを見渡す習慣を
  • ボールを体の横でつく:体の真正面は取られやすい。利き手側の少し前・横でドリブル
⚠️ よくある悪いクセ
手のひら全体でパーンと叩くドリブルは「パームドリブル」と言い、コントロールが落ちる原因になります。最初から指先を意識させましょう。

2. 練習メニュー5選

① その場ドリブル(強・弱・交互)

目的:ボールコントロール力の向上

  1. 利き手で強く20回(低くバウンド)
  2. 弱く20回(高くバウンド)
  3. 強弱を交互に20回
  4. 逆手で同様に繰り返す

強いドリブルは相手に取られにくく、弱いドリブルは緩急をつけるために必要です。両方練習することで、試合での使い分けができるようになります。

② 左右交互ドリブル(クロスオーバー)

目的:両手でのボールハンドリング強化

その場で立ち、左右の手に交互に1バウンドずつドリブルします。最初はゆっくり確実に。慣れたらリズムを上げていきます。

  • 30秒×3セット
  • 慣れたら目を閉じて挑戦(感覚を磨く)

③ 歩きながらドリブル(コートの往復)

目的:移動しながらのボールコントロール

コート(または廊下)の端から端まで、ゆっくり歩きながらドリブルします。顔を上げたまま、ボールを見ないことが重要です。

  • 利き手往復2本 → 逆手往復2本 → 交互往復2本
  • 慣れたら小走り→全力ランへ

④ スラロームドリブル(コーンをつかって)

目的:方向転換とドリブルの組み合わせ

コーン(なければ荷物やペットボトル)を並べてジグザグにドリブルします。切り返しのたびに左右の手を使い分けるのがポイントです。

⑤ 壁あてドリブル(家でもできる!)

目的:逆手(利き手でない方)の強化

壁に向かって逆手で強くドリブルします。壁に当てて返ってきたボールをそのままドリブルし続けます。外でできる方は、アスファルトでの練習も効果的です。

✅ 毎日15分の積み重ねが大切
1回の練習時間が長くなくても大丈夫です。毎日15〜20分、基礎を繰り返すことで、ボールを「手の一部」のように感じられるようになります。プロ選手もみな、こういった地道な練習から始めています。

3. YouTube参考動画

ドリブル練習の動画はYouTubeに多数あります。以下のキーワードで検索してみてください。

  • 「ミニバス ドリブル 練習 小学生」
  • 「バスケ ハンドリング 基礎 子供」
  • 「basketball dribbling drills for kids」
YouTubeで動画を探す

4. まとめ

ドリブルの上達は一朝一夕ではありませんが、正しいフォームで毎日練習を続けることが確実な上達につながります。最初は逆手が難しくても、続けるうちに必ず使えるようになります。

練習効果推奨頻度
その場ドリブルボールコントロール毎日
クロスオーバー両手のバランス毎日
歩き・走りドリブル動きとの連動練習日
スラローム方向転換週3回
壁あてドリブル逆手強化毎日